
フランス自転車界のスーパースター「ベルナール・イノー」と共に、
風光明媚なフランス・ブルゴーニュ地方で過ごす感動のひととき・・・。
素晴らしい “サイクリングタイム” と “世界の平和” を心に深く刻み込もう!

自転車ロードレースの歴史に燦然たる軌跡を残し、フランスでは「ボス」(=パトロン)として知られるベルナール・イノー。近年ではツール・ド・フランス表彰式のプレゼンターとして馴染みが深い氏ですが、往年は近年のアームストロングに匹敵する程のレーサーであり、現役のチャンピオンの中にも彼を「スーパースター」とあがめる選手が多いことで知られています。彼が君臨していた頃のロードレース界では、「イノーを怒らせたら、プロトンでは生きてゆけない」と云われる程の影響力を持ち、プロトンの「絶対君主」、「ゴッドファーザー」等のあだ名も付けられたほどの圧倒的実力の持ち主です。
そのベルナール・イノー氏が、フランス・ブルゴーニュ地方で開催される「第4回平和祈念自転車競走」を皆さんと肩を並べて走ります。この大会は、長崎の原爆投下60周年に際し人道的支援を目的として始められた大会であり、毎年500人程のサイクリストを集めて行われるブルゴーニュ地方の一大イベントとなっています。
走行コースのコースプロファイルは110kmと160kmの2種類となっており、特に160kmコースは標高差が430メートルもある非常に本格的なもの。
そして、フランス人が多く参加する大会であるため、他の大会では味わえない欧州文化を深く味わえる大会となっています。
さらに今大会の主催は日本人実業家である佐多保彦氏設立の「佐多ファウンデーション」が行っているため、日本からの参加者への配慮が行き届いている点も見逃せません。
この日本とも非常に馴染みの深いイベント、この夏のイベントカレンダーに追加してみてはいかがでしょうか?
※イノー氏の参加は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

ベルナール・イノー
(Bernard Hinault)
1954年11月14日フランス ブルターニュ地方サン・ブリュー生まれ
フランス自転車の歴史の中で、ジャック・アンクティルと並び最も偉大なサイクリストとして認知され、フランス人としては最後のツール優勝者でもある。
主な戦歴:
ツール・ド・フランス5勝(1978年、1979年、1981年、1982年、1985年)
ジロ・デ・イタリア3勝(1980年、1982年、1985年)
ブエルタ・ア・エスパーニャ2勝(1978年、1983年)
世界選手権優勝(1980年)
パリ〜ルーベ、ジロ・ディ・ロンバルディア、アムステルゴールドレース優勝
現在はツール・ド・フランスの主催団体であるA.S.O.(アモリー・スポーツ・オーガニゼーション)の渉外担当として、ツール・ド・フランスの運営に関わる。